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CSSが共通のSEOテンプレート

SEOテンプレートを選ぶときに「その時にメインで構築している手法に合ったホームページテンプレート」を選ぶのは至極当然です。それは最低限の絶対必要条件です。

例えば、あなたが今、WordPressでサイトを構築しようとした時にSEOに長けたホームページテンプレートを探していたとしましょう。

でも、もしかしたら今後はxHTMLで静的なサイトを構築する頻度が増えるかも知れません。

もしかしたら、MTを使ったサイトが必要になるかも知れません。

SEOテンプレートでxHTMLもWordPressもMovableTypeも全て揃っているテンプレートって物凄く少ないです。私が知っているSEOテンプレートでその条件を満たしているのは2つしか知りません。

勿論、一つは私が4年前から愛用しているSEOテンプレートです。

このサイトの親サイトで使っていたCSSを今ご覧になっているWordPressのサイトにたった今移植したところです。所要時間はおよそ1時間くらいで済みました。

やったことはCSSファイルの設定値が異なる部分の編集と、親サイトのCSSファイルで定義されている画像を取り込んだ程度です。

ちなみにの親サイトではSOY CMSというコンテンツマネージメントシステムを使って運用しています。

xHTMLでも、WordPressでもMovableTypeでも基本になるCSSが同じなので、異なるCMSに移植する際にも格段にすばやく作業が出来るのです。こんなにユーザー思いのSEOに長けたテンプレートはこのテンプレート以外には何処にもないでしょう。

CSSが共通のSEOテンプレートはこういった移植の場合だけでなく、構築するCMSなどのツールが変わっても文字装飾などのコーディングの仕方は変わりません。これもとても嬉しいところです。

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基本がHTMLテンプレートという利点

最初に販売したテンプレートがHTMLテンプレートってとても大事です。

「1粒で2度おいしい」ってキャッチフレーズも今は死語?かな

xHTMLもHTMLも、MovableTypeもWordPressでも使えるSEOに強いテンプレートって

他では聞いた事がありません。

これは当初のテンプレート仕様がHTMLで、そこから出発しているから可能なのでしょう。

最初はこのテンプレートのユーザーが有志でMovableType用のテンプレートを作成、

その後もWordPress版のテンプレートもユーザーが有志で作成して配布して下さいました。

現在ではどちらも正式な製品としてこのテンプレートの核となっています。

テンプレートのユーザーが有志で提供し、育て、完成された!そんな歴史のある、

テンプレートを私は使っています。

当サイトの親サイトである「疲れたくないクラシの処方箋」というサイトは、

SOY CMSというCMSを利用していて、テンプレートはSEOに強いテンプレートの

xHTML版をカスタマイズして使用しています。

このサイトはSEOに強いテンプレートのWordPress版を若干カスタマイズして使っています。

xHTMLの静的サイトも、MovableTypeやWordPressやSOY CMSの様な動的な

コンテンツマネージメントシステムでも簡単に導入出来るのです。

1度購入すればサイト形態がどんな形態であってもほとんどの場合使えるのです。

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基本はテンプレート+α最低限度のプラグイン

WordPressには数多くのプラグインが存在します。ワードプレスを使い始めの頃は面白そうなプラグインがあればドンドン使っていました。

でも、最近は本当に必要なプラグイン以外は導入しません。

↑現在有効にして利用しているプラグイン一覧です。

あまり多くのプラグインを導入しない理由は明白です。

  1. 各プラグイン同士の干渉で不具合が起こる可能性がある
  2. プラグインに頼ったSEOは不安定。SEOの基本はテンプレート
  3. ワードプレス本体のバージョンアップにプラグインが追いつかない

などの理由からです。

私が使っているワードプレスのテンプレートでは、

  1. 訪問者用のサイトマップはテンプレートの機能で実現
  2. プラグインに頼らなくてもタグ→METAキーワード変換機能を保有
  3. プラグインに頼らなくても概要→META説明文変換機能を保有
  4. 検索エンジン用のXMLサイトマップは自動生成出来ません
  5. ウィジットに対応済み

なので、GoogleXML Sitemap Generatorプラグインを使う様にしています。

また、携帯サイト(モバイルサイト)向けのテンプレートはありませんので、

Ktai Styleプラグインを導入しています。

動画や画像のポップアップ機能としてWP-LightPopプラグインを導入しています。

また、
投稿の際にタグを打ち込めば、それがMETAキーワードに設定され、

投稿の際に概要に記載した文章が、METAディスクプリションに設定されます。

<meta name=”keywords” content=”meta, wordpress, ウィジット, プラグイン, ワードプレス, 不具合, 干渉” />
<meta name=”Description” content=”あまり多くのプラグインを導入しない理由は明白です。各プラグイン同士の干渉で不具合が起こる可能性がある。プラグインに頼ったSEOは不安定。SEOの基本はテンプレート。ワードプレス本体のバージョンアップにプラグインが追いつかない、などの理由からです。” />

この投稿の場合、ソースは↑の様になります。

加えてこの概要はTOPのバナー画像下のキャッチフレーズにも適用されます。

これだけで十分だと思っています。

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