「SEO」タグの記事一覧

テンプレート以外のSEO要素

最近はブログ自動投稿っちでのサテライト量産に精を出している喜助です。
でも、その他のブログやサイトの記事コンテンツをどんどん書くことが大事であって、ブログ自動投稿っちでの役割なんてそんなに大きなものではないんです。

ぶっちゃけブログやサイトのSEO対策でブログ自動投稿っちはそんなに大きな役割りをしてません。と、言うよりも、『あなたの主サイトへの被リンクがブログ自動投稿っちから送ったリンクばっかり』だったらそれはかなり危険なリンクだと思ってください。

正直なところこういった無料ブログからの被リンクはリンク加点としてはかなり低いものです。その低いリンクばっかりが主サイトの上位にリンク元として登録されていたらその主サイトに明日はありません。

それだけ質の低いリンクしか持っていないことが露呈されちゃいますからね(笑)

なので、ブログ自動投稿っちで稼ぐ被リンクはあくまで『おまけリンク』という認識で、絶えずイロイロな場所から主サイトへリンクを送ってあげることを心がけましょう。SEOって所詮はリンクの数なんですから。

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特典でもらったKAETENテンプレート

製品として販売する前にフリーで配布されていたKAETENテンプレートを使って4つぐらいブログを作っていました。FC2ブログでファッション関連の物販ブログを運営していたのですが、テンプレート導入前よりアクセス数が3倍くらいに跳ね上がったのを覚えています。

優れたSEO対策済みテンプレートだったのですよね。(ん、過去形かい?)

いやいや、別にKAETENテンプレートの性能とか評価が落ちていると言っているわけではありません^^

その当時はKAETENのソースの絶対数がまだネット上に少なかったので検索エンジンから通常よりもアドバンテージの高い評価を貰っていたんだと思います。

で、久しぶりに製品版(特典で貰った製品)をseesaaブログに設置してみました。
予想以上に簡単に設置出来たし、見栄えもなかなかです^^

そのブログには要らないのでグローバルメニューもサクッと外しました。瞬殺で直ぐに外せます。

このKAETENテンプレートですが、CSSでのID位置指定はしていないものの、
ソースの配置がSEO的にかなり良いです。
但し、パワーブログ用のブログテンプレートなので、
小さいコジンマリしたブログを運営したい場合はもっとシンプルにした方がイイかもです。


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SEO対策済みテンプレートと稼ぐ条件

SEO対策に優れたxHTMLテンプレートを使えば稼げるのか?
そんなことはありません、が、まんざら嘘というわけでもありません。

SEO対策の1つとしてSEO対策済みのテンプレートを導入するのは、
間違いではありません。

だけど、デフォのままですんなり売り上げを上げられるほど、
今のSEOは楽じゃないッスよぉ。

難しいことを言うかも知れませんが、
今のSEOはちゃんとCSSも弄って他の利用者と差別化すべきデス。
HTMLテンプレートソースもシッカリカスタマイズして、1つでも2つでも、
他の利用者と違うモノに変えましょう。

一番簡単なのはCSSファイルの名前そのものを変えることです。
(これは正直、デフォのままよりはマシというくらい・・・)

幾ら優れたSEO対策済みテンプレートだってね、
利用者が数千人とかになれば、×100くらいのソースがネットに流れるわけで、
そうなるともうテンプレートのSEO効果の恩恵はなくなる
んですヨォ!ここポイントです!

だからどんなに小さなカスタマイズでもドンドンするべきなんです。
そうしないとテンプレートのSEO効果は下がっていく一方なんですからね(笑)

稼ぐ条件のその1は、
テンプレートのカスタマイズということになりますね^^

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CSSが共通のSEOテンプレート

SEOテンプレートを選ぶときに「その時にメインで構築している手法に合ったホームページテンプレート」を選ぶのは至極当然です。それは最低限の絶対必要条件です。

例えば、あなたが今、WordPressでサイトを構築しようとした時にSEOに長けたホームページテンプレートを探していたとしましょう。

でも、もしかしたら今後はxHTMLで静的なサイトを構築する頻度が増えるかも知れません。

もしかしたら、MTを使ったサイトが必要になるかも知れません。

SEOテンプレートでxHTMLもWordPressもMovableTypeも全て揃っているテンプレートって物凄く少ないです。私が知っているSEOテンプレートでその条件を満たしているのは2つしか知りません。

勿論、一つは私が4年前から愛用しているSEOテンプレートです。

このサイトの親サイトで使っていたCSSを今ご覧になっているWordPressのサイトにたった今移植したところです。所要時間はおよそ1時間くらいで済みました。

やったことはCSSファイルの設定値が異なる部分の編集と、親サイトのCSSファイルで定義されている画像を取り込んだ程度です。

ちなみにの親サイトではSOY CMSというコンテンツマネージメントシステムを使って運用しています。

xHTMLでも、WordPressでもMovableTypeでも基本になるCSSが同じなので、異なるCMSに移植する際にも格段にすばやく作業が出来るのです。こんなにユーザー思いのSEOに長けたテンプレートはこのテンプレート以外には何処にもないでしょう。

CSSが共通のSEOテンプレートはこういった移植の場合だけでなく、構築するCMSなどのツールが変わっても文字装飾などのコーディングの仕方は変わりません。これもとても嬉しいところです。

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